JALマイルを貯める最強のクレジットカード(2015年3月)

2015年JALマイルを貯める最強のクレジットカードは、リクルートカードプラス+JMBローソンPontaカードVISAの2枚持ちです。

還元率は1%で、年会費とマイル移行手数料を合わせた年間コストは2000円になります。

ただし、ANAマイルを貯めるクレジットカードですと、最高で還元率1.35%が実現できるため、獲得効率では負けてしまいます。

どうして2枚持ちなの?

JALカードですと、200円利用毎に1マイル付与(還元率0.5%)となります。カード年会費に3,240円(税込)をプラスして「ショッピングマイルプレミアム」に加入するとマイル還元率1%になりますが、年会コストが5000円を超えてしまうのです。

しかし、リクルートカードプラス+ローソンポンタVISAのダブル持ちなら、リクルートカードプラスの年会費2,000円(税別)のみでその還元率が1%となります。

2.5%の還元率も可能

リクルートカードプラスは、通常の買い物の還元率は1%ですが、リクルート系のサイトで料金すると、最大で2.5%の還元率でJALマイルを獲得できます。

オンラインショッピングモール「ポンパレモール」では、リクルートカードプラスを使って決済すると、モールでボーナスポイント3%付与され、クレジットカード利用に対するポイントも2%になります。トータルの還元率は5%。Pontaポイントを経由してマイルに移行すれば、マイル還元率は2.5%となります。

また、日本最大の旅行予約サイト「じゃらんnet」でも、同様に、国内の宿泊施設・ホテルを予約・利用すると、トータルで4%分のポイントがもらえ、Pontaポイントを経由すると、還元率は2%になります。

有効期限が実質なし!

JALマイルは、獲得してから3年(36ヶ月)が有効期限となっており、それを過ぎると失効してしまいます。しかし、リクルートカードプラスとJMBローソンPontaカードVisaで貯まるポイントは、「最終ご利用日(最終のポイント加算日または、ポイント利用日)から1年間有効」となっており、1ポイントでも加算があればその都度、有効期限が延長されるので、失効によりポイントを失うという失敗になりにくくなつています。

すぐにマイルへの移行手続きは行わず、リクルートポイントかPontaポイントのまま貯めておきます。そして、特典航空券と交換できるポイント数に達したところで、移行手続きを行えばよいのです。

電子マネーでのポイント付与

 
JMBローソンPontaカードVisaは、Edyチャージでもポイントが貯まります。ただし、還元率は0.5%分と低くリクルートカードプラスは常に2%還元なので、電子マネーで決済するメリットがありません。

ただ、Pontaの提示でもポイントを貰る場合がありめす。たとえば、ローソンでPontaカード(JMBローソンPontaカードVisa)を提示して、リクルートカードプラスで決済すると、提示1%+決済2%で合計3%分のポイントを貰うことができます。

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